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−−健康情報−−

風邪予防には、うがいより、手荒い? 冷え症は病気?
合成ビタミン? 天然ビタミン? 喫煙者は要注意

冷え症って病気?

もともと、冷え症という病名はありません。
冷え症とは「血行不良」により、手や足などの体の末端部分において血行が悪くなり、毛細血管へ血液が送られなくなることにより毛細血管の周りの細胞温度が下がってくる状態の事をいいます。 女性に冷え性の方が多いのは、男性に比べて血行障害を起こしやすいからです。(きつい下着などにより血流を悪くしたり、血流を促す血管の収縮に必要な筋肉量が少なかったり、生理による血行障害などなど)

また、冷え症の症状は「手足が冷えて、いつも冷たい」といった状態だけでなく、「足がほてっている」という状態も冷え症といえます。同じ理屈です。血液の循環が悪いため熱が部分的にこもってしまっているのです。

では、この冷え症を改善するにはどうすれば良いのか?
簡単に言えば血行障害を改善すれば良いのです。 と、言ってもこれがなかなか大変で悩んでいらっしゃる方も多いと思います。(;^^)

運動や入浴で血行を良くする事も大切ですが、それだけでは、なかなか思うような効果が得られないかもしれません。バランスの良い食事をとり、体を冷やす作用のある夏野菜・果物(トマト・胡瓜・ナス・白菜など)は少なめに、冬に採れる野菜(生姜・ネギ・ニンニク・唐辛子)は多くとるなど工夫をする事も大切です。
思うように改善されない場合は、以下のサプリメントなどを取り入れてみても効果的です。

【冷え症対策&疲労回復には・・なんといってもマカがオススメ】
マカパワー100 2g×40包=80g 8,925円(税込)
【ペルー産マカ純粋100%マカ】現地マ力生産者連合会が保証する信頼の商品です。

100%純粋マカ粉末 6,300円(税込)
100%純粋、ペルーで一番の会社が作った信頼性のあるマカの粉末

疲労回復の達人 5,040円
身体に重要な栄養素コエンザイムQ10、マカ、高麗人参などをバランスよく配合しています。

アンデスパワー純マカ 6,000円
くせのない味と臭いの食べやすいマカ。アンデス伝統の元気の源を毎日の食卓に。


【冷え症対策の定番・・イチョウ葉エキス】
イチョウ葉エキス 3,900円(税込)
イチョウ葉のフラボノイドは血管を強化する働きがあり、循環器の病気や症状、血圧の正 常化に優れた効果を発揮します。

冷えるのやだもん 2,480円(税込)
【15分で足先までぽか!ぽか!ぽか!】イチョウ葉エキスにショウガエキスなどを配合し、血液をサラサラにして血行をよくしてくれます。

アプトケア 3,300円(税込)
イチョウ葉エキス、冬虫夏草、ローヤルゼリーなどを配合しています。冷え症対策のみならず、忙しい毎日の健康管理に最適です。

クロス イチョウ葉エキス 2,980円(税込)
厳選されたイチョウの緑葉より抽出されたイチョウ葉エキスに、ビール酵母とビタミンEを加えた冷え症対策に有効な栄養補助食品です。



風邪予防には、うがいより、手荒い?

ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥する冬場は長生きします。また、冷たく乾燥した空気は鼻や喉の粘膜の抵抗力を弱め感染しやすくなります。寒い季節になってくると風邪が蔓延するのはこういった理由によるものです。
風邪かな? と感じた時点ですぐに病院に行くのが最良の方法でしょうが、その前に、まず風邪対策を考えてみましょう。
手軽な風邪対策として、最初に頭に思い浮かべるのは、うがい? それとも手荒い? 実は風邪やインフルエンザに対して世界的に有効と考えられてるのは「手荒い」の方だそうです。日本では、風邪対策として「うがい」は「手洗い」と並んで風邪予防対策として推奨されていますが、英国、米国の感染対策には、「手洗い」の項目はあっても、「うがい」という項目はないそうです。何故かというと、ウイルスの感染経路の多くは鼻からと考えられているためです。  また、インフルエンザのウイルスは手や顔、衣類等にも付着します。手で目をこすったりすることも感染経路の一つですので、帰宅後に石鹸で手や顔を洗う事を心掛けましょう。 もし、ウイルスが手についていても吸い込む前に落としてしまえば問題はありません。

「帰宅したら、まず「手洗い」をしましょう」
これが最も手軽で有効な風邪&ウイルス対策です。

では、うがいは、まったく効果がない? というわけではありません。 それならば、日本で風邪対策として推奨されるわけがありませんね。 理由は、インフルエンザウィルスに限らずウィルスは湿度に弱いからです。
当然、うがいは喉の保湿に有効です。粘膜というのは乾燥すると抵抗(免疫)力が低下し、細菌やウィルスが繁殖・感染しやすくなってしまうのです。よって、口の中や喉の粘膜を湿らせる事(保湿)は効果があるといわれています。

という事で、当サイトのオススメは、手荒いによる予防を必須条件として、できるだけ「うがい」も心掛けるようにしましょう。(^^)

【オススメ風邪予防アイテム】
バンドエイド マイクロシールド 薬用ハンドソープ 500ml 651円(税込)
トリクロサン配合ですぐれた殺菌、消毒効果を発揮します。感染管理用に全国の病院でも使われています。
エフティ資生堂 薬用ハンドソープ 315円(税込)
植物性うるおい成分配合で手肌にやさしく、しかも殺菌効果が高い薬用ハンドソープ。

イソジンうがい薬 480ml 732円
薄めずにそのまま使えるタイプです。有効成分のポビドンヨードは、各種の細菌やウイルスにすばやく殺菌・消毒効果を発揮します。

ユニチャーム 超立体マスクかぜ用ふつう 7枚 498円
高い保湿効果で喉をうるおして保護する、かぜ・インフルエンザ用の立体マスク。超立体構造で顔にぴったりフィットし、長時間使用しても耳が痛くなりません。三層構造の高密度不織布フィルターが、外側からのウイルスや細菌を含んだ飛沫の侵入をしっかり防ぎます。
{外出時はマスクを使用するのも効果的です。マスクの外側にウイルスがついているので、外出から帰ったらすぐに洗うようにしましょう。使い捨ては当然、捨てましょう}



合成ビタミンじゃ効果なし?

確かに、化学的には成分が同一のものでも、天然成分由来のビタミンは、他の形態の成分も含まれているため、より効果が高いと言われています。

例えばビタミンCの場合、天然ビタミンCではフラボノイドを含んだ完全なビタミンC複合体であり、ミネラルも含まれおり、合成に比べ吸収率を上げ、より大きな効果を期待できると考えられています。
ビタミンCに限らずビタミンEの場合でも、d-アルファ・トコフェロールだけでなく、ベータ、ガンマなどのトコフェロールを含み、合成のものより、大きな効果を期待できると言われています。
「自然に(自然に近い)ものに勝るもの無し」という事でしょうか。
但し、花粉症などの症状がみられる方には、必ずしも天然ビタミンが良いとは言えません。天然であるが故に、不純物として花粉等が混ざっているケースも考えられます。このような方には合成ビタミンを複合して活用される事をオススメします。
最近のサプリメントでは、天然成分を配合した合成サプリや、アレルギー成分を除いたバイオフラボノイド等も販売されています。

また、マルチビタミンのコーナーでも説明している通り、効果的に体内に吸収できる天然ビタミンを摂取すれば必ず効果が出る!というわけではありません。今まで期待した程の効果がなかったのは合成ビタミンばかり摂取していたから?・・とは限りません。
副栄養素と呼ばれている様々なビタミン、ミネラルはバランスよく摂取されなければ、いくら質の良いビタミンを摂取したところで、その効果を発揮してくれません。これが大前提になるという事は変わりありませんので、お間違いなく。



喫煙者は要注意

タバコは体に悪い? 愛煙家の方には耳の痛い話かもしれませんが、タバコが体に悪いという事は、既に議論の余地無しと言えるでしょう。タバコを吸って健康になるという事はありえません。

喫煙の害というと、多くの人たちは肺がんを連想します。確かに喫煙は肺がんの重要なリスクファクターですが、他の多くのがんのリスクも高めているだけでなく、がん以外の、体のあらゆる部位の疾患にも影響しています。 世界保健機関(WHO)などによる試算では、世界中で年間約 300万人が、たばこが原因で死亡しており、現在の喫煙傾向が続くと、20〜30年後にはそれが年間約1000万人になると予測されています。
「吸い過ぎに注意しましょう」と売り元が謳っている程です。どう考えても百害あってなんとやら・・
低タール等、工夫をなされたタバコが発売されていますが、禁煙に勝るもの無しです。キッパリ辞めましょう!・・と言っても、愛煙家にとっては、そう簡単には辞められないものでしょう。

どうしても辞められない方は、せめてビタミン・ミネラル補給(特にビタミンC)を通常より多めに摂取する事を強くオススメします。

勿論、タバコによる害は、副栄養素の補給により全て補われるというわけではありません。少なくとも、タバコによって破壊された副栄養素を何らかの形で摂取しないと、より大きな病気になりやすくなるという事です。
まー、大丈夫だろう。と、安易に考えず、栄養価の高い健康食品やサプリメントをドンドン活用しましょう。
(オススメはマルチビタミン+ビタミンC。特にビタミンCは簡単に破壊される上、水溶性であるため大量に必要とします ※メーカー保証の倍量を摂取しても問題ないでしょう)

ちなみに、ニコチンとは、タバコ煙の粒子相に含まれる精神作用物質「毒物及び劇物取締法」の毒物であり、薬理作用により中枢神経系の興奮と抑制が生じ、心臓・血管系への急性影響をもたらします。体内に吸収されたニコチンは代謝されてコチニンを生じるほか、最強の発がん物質を生成します。たばこを反復使用すると生じる依存性は、ニコチンの精神及び身体依存によるものです。
また、低タールタバコは、喫煙本数が同じならタール含量の多いタバコより肺がんなどの危険性は下がりますが、非喫煙者よりは依然危険性は高いと言われています。特に心筋梗塞に対して、低タールタバコは一酸化炭素摂取量が増えるため害が少ないとは言い切れません。

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